◆ 北穂高岳     A 級

実施日 2016年8月23日~31日 (火~金)
リーダー  松井俊柾
参加者 8 名
・コース 1日目  松本駅=沢渡温泉(泊)
2日目  沢渡=上高地―明神―徳澤―横尾―涸沢ヒュッテ(泊)
3日目 涸沢ヒユッテー南陵―北穂高岳―南陵―涸沢ヒュッテ(泊)
4日目 涸沢―横尾―徳澤―明神―上高地=松本駅
・歩行時間 1日目 0  2日目 6時間30分(休不含、立ち休は含)
3日目 8時間45分(休含、昼休60分不含)  4日目 6時間05分(休不含 立ち休は含)   
コメント 今回の北穂南陵は、長野県発表のグレーディングで、技術的難易度は、
A~Eランク中で、D。近くのザイテンよりの奥穂、槍沢より槍の穂先が、
Cなのでワンランク上。 体力度は、1~10ランクで表し、上高地から西穂が5、
不帰キレット縦走が6で、もっと体力のいる7。
技術的難易度は、山を削って、下げる訳にはいかないが、体力度は、
我々で下げられると、平均年齢72歳で、テストして見た。
詳しくは、山行手帳に記しますが、結論のみ。日にちの単位で、時間を多く掛け、
ゆっくり歩けば高齢でも、一万尺に軽く上がれる 体験をした。
初日は何も歩かず、お花に囲まれたペンションで、温泉三昧。
2日目は、上高地から、何時もの通いなれた通勤道路、たまには違った道をと、
新村橋を渡る右岸の、工事用道路を行く。少々河原歩きで遊ながら、横尾。
屏風岩を眺め ながら本谷橋、傾斜が少々強まって涸沢へゴール。
昭文社時間+(10/60)でゆっくり歩いた。
3日目の南陵は、昭文社時間(3:00)+2:00=5:00で登り、下りは(1:40)+2:05=
3:45かけて超低速で歩いた。勿論お花が咲いて居れば覗き込み、
良い展望ならば写真撮り。昼食丸 々60分。     
4日目は、通勤道路を、写真撮り撮り、ゆっくり下山。本谷橋で、小林正美Lの班と
交差、お互い感激の握手。明神橋を渡り嘉門次小屋で昼食、上高地小梨平で
温泉に入 り、全員筋肉痛なし。皆、山と親しく話せて、満足の4日間だった。
・投稿者 関口 保
撮影者 松井俊柾  関口 保

お決まりの河童橋 奥は吊尾根 南陵の途中 奥は前穂北尾根と吊り尾根
何回聞いてもミヤマシラナイソウ ナナカマドの赤い実と奥穂
モルゲンロートの穂高山荘と涸沢槍 北穂山頂
ヒュッテ屋上の夜明けのカメラマン  本谷橋で会えた小林班の皆さんと共に