「行ってきました」
  北穂高岳ゴジラ東陵 (個人山行)   A 級
 ・山行日  2017年8月9日~12日 (水~金)
 ・リーダー 渡辺恒男
 ・参加者 4 名
 ・コース  1日目  新松戸駅=沢渡=上高地ー「徳沢園」テント場泊
2日目  「徳沢園」テント場ー横尾ー「涸沢ヒユッテ」テント場泊
3日目  「涸沢ヒユッテ」テント場ー横尾ー「徳沢園」テント場泊
4日目  徳沢園」テント場ー上高地BT=沢渡=松本lC=東京 
 ・歩行時間 1日目 2時間30分  2日目 7 時間  3日目 5時間30分      
4日目 3時間      (休憩時間含む)
 ・コメント 「北穂高岳ゴジラ東陵」のアタック日 は「晴れ」の天気予報でしたが
前日から「 霧ガス視界不良」の悪天候で「遭難救助ヘリコプター」が
ブンブン飛んでいる状態でした。 
残念ですが、バリエーションルート北穂高岳ゴジラ東陵「撤退」してきました。     
マイカーとマイテント使用の為、1人三泊四日「総費用14,000円」です。
お疲れ様でした。
 ・投稿者 渡辺恒男
 ・写真説明  写真1 「北穂高岳ゴジラ東稜」のベースキャンプ「涸沢」に向けて8月9日13時
上高地を出発です。
写真2 9日のテント場「徳沢園テント場」です。後方の建物が「徳沢園」です。
この後「飲み会」してテント泊です。
写真3  8月10日「徳沢園テント場」を6時出発し「横尾」から「涸沢」に向います。
「ドクター1000」の後姿ザックに50mロープがしっかり付いてます。
写真4  「熊之五郎」と「119霞子」です。 標高1620m横尾山荘の傍にある
「吊り橋」です。
写真5  「吊り橋」を渡ってます。「ドクター1000」の後ろ姿です。
写真6 横尾谷に掛かる「本谷橋」まで来ました。吊り橋をを渡る「119霞子」
です。
写真7 本谷橋「吊り橋」結構長くて揺れます。
写真8 本谷橋を渡って、ここから急登が始まります。気合が入る
「ドクター1000」です。
写真9 「涸沢」に到着しました。後ろに見えるのが「涸沢山荘」です。幕営装備と
ザイル、カラビナ、ハーネスなど登攀道具一式でザック重量は、20キロ位に
なります。「119霞子」は25キロを背負ってきました。ご立派です。
写真10 8月10日「涸沢」にテントを張ることが出来ました。「熊之五郎」が
満足そうです。
写真11  残念ながら「涸沢小屋」北穂高岳方面はガス霧で視界不良です。
写真12 明日11日「北穂高岳ゴジラ東稜」は天候不良で無理そうです。
「ドクター1000」が不満そうです。
写真13 11日相変わらず「ガス霧」で「奥穂高岳」「北穂高岳」方面とも
天候不良です。「北穂高岳ゴジラ東稜」アタックを見合わせ中止となりました。
下山準備中の「119霞子」と「ドクター1000」です。
写真14 下山準備する「熊之五郎」です。
写真15 左後方奥が「涸沢ヒュッテ」です。「奥穂高岳」ガス霧で見えません。
これから、下山撤退です。
写真16 「横尾本谷」を眺められるところまで下山してきました。
この先に「本谷橋」です。
写真17  「本谷橋」を過ぎて、横尾谷に沿った登山道を「横尾」に向ってます。
写真18  「横尾」まで下山してきました。この吊り橋を渡ると「横尾山荘」です。
写真19 8月11日のテント場「徳沢園」に着きました。これから「飲み会」が
始まります。
写真20  「熊之五郎」が一杯飲んで、「119霞子」は食事の準備です。
写真21 「ワイン1本」が空きました。「ドクター1000」美酒にご満悦です。
写真22 8月12日「徳沢園テント場」を出発して「明神館」まで来ました。
写真23 ひたすら「上高地BT」に向けて歩きます。「熊之五郎」「119霞子」
「ドクター1000」です。
写真24 カッパ橋まで来ました。これから「上高地BT」からタクシーで「沢渡」に
向います。
写真25  「沢渡」から車で1時間の「高速松本IC」傍の「瑞祥の湯」で
一浴しました。いざ「東京」に帰還です。