インドアークライミング入門!


     

「インドアークライミング」とは

インドアクライミングとは、かつては自然の岩場(ゲレンデ)で行われていたクライミングを、

屋内(クライミングジム)に自然を模し設置されたクライミングウオール(人工壁)を使って

身近にトレーニングや競技を行えるようになったもので、スポーツクライミングとも呼ばれ、

自然の岩場でのクライミングとの差(ムーブの習得、ホールドやリスク の相違など)も認識して

取り組むことが大切です。

インドアクライミングを始めてみたい方は、必ず経験者(リーダーなど)の指導を受けながら

学んでください。会山行の企画も出されていますのでそれに参加することをお勧めします。

アルプスや八ヶ岳、西上州などに登りたいと思っている方もインドアクライミングで学ぶことが、

岩場での体の使い方、手足の運び方などに応用することが出来ます。

併せて屋外の岩場(ゲレンデ)でのクライミングにも参加し、自然の岩場に触れることが

岩稜歩きには重要です。

クライミングを大別すると



装備


     
ハーネス 確保器 クライミングシューズ 

ロープワーク


   
エイト結びと末端処理 エイト結び ダブルエイト結び


エナジークライミングジム(武蔵浦和)、ロックランズジム(葛西)等で
インドアクライミングを実践することにより、テクニックを基礎から学べます。