アイテム1

サダソウ コショウ科

アイテム2

アカモノ(別名イワハゼ)ツツジ科  

アイテム3

アカミノイヌツゲ  モチノキ科

アイテム4

ヒゴスミレ スミレ科 

アイテム5

ミヤマフユイチゴ バラ科

アイテム6

ルイヨウボタン  メギ科

アイテム7

オオナンバンギセル ハマウツボ科 

   
アイテム8

ヒメウズ キンポウゲ科 

アイテム9

イブキジャコウソウ シソ科

アイテム10

リュウノウギク キク科 

アイテム11

ハルトラノオ タデ科 

アイテム12

ウサギギク キク科

アイテム13

オオバギボウシ ユリ科 (種)

アイテム14

キクザキイチゲ キンポウゲ科

アイテム15

カリガネソウ シソ科

アイテム16

セツブンソウ キンポウゲ科 

アイテム17

イナモリソウ アカネ科

アイテム18

センブリ リンドウ科

アイテム19

ヒトリシズカ センリョウ科

アイテム20

ショウキラン ラン科

サダソウ コショウ科

初めて沖縄へ旅行したとき、立ち寄った城跡の石垣の間に咲いているのを見つけました。 大きな蘇鉄が茂り、イタビカズラやベンケイソウの仲間が蔓延するなかで目立たない植物が 「私を知っている?}と呼びかけたような気がしました。

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アカモノ(別名イワハゼ)ツツジ科

 

名前は赤桃が訛ったと言います。標高の高い山に登る途中で、よく目にする花で壺型で赤い 蕚(がく)が鮮やかです。「また会えたね」と挨拶して行きたくなりますね。

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アイテム3

アカミノイヌツゲ モチノキ科

どの植物も初めて出会った印象が頭に焼き付くものです。平ヶ岳の急な登りがやっと緩やかになり、 湿原の草紅葉が見えてくる頃に、濃い緑の葉の間にまるでミニチュアのリンゴのような赤い実を たくさん見つけました。東北の山に多いようです。

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アイテム4

ヒゴスミレ スミレ科

以前、友人が庭に自然に生え増えたからと、分けてくださったことがありました。数年は機嫌よく 咲いてくれましたが、いつの間にか消えてしまいました。 やはり野に置けということだったのでしょうか…

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アイテム5

ミヤマフユイチゴ バラ科

頬に当たる空気がヒンヤリして冬の到来を感じるころに、深緑の葉の間からチラリと赤い実を 覗かせるのがフユイチゴです。一粒二粒摘まんで食べてみてください。旨いか不味いかは食べた 人の舌しだいです。

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アイテム6

ルイヨウボタン メギ科

葉がボタンに似ているというのが命名の由来ですが、花は黄緑色の小さなものが数輪かたまって 咲きます。武甲山の山頂付近で群生していたものを写しました。 高尾山でも咲いているのを見ました。 Click to CLOSE

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オオナンバンギセル ハマウツボ科

ススキの根元に寄生していました。始めは1本だけ咲いているのを見つけカメラに収めていましたが、 そのうちススキを掻き分けると群れをなして幾株も現れました。 その美しい紅色にしばらく見とれました。

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ヒメウズ キンポウゲ科

花の大きさが5~6㎜と小さく、道の脇に群がって咲きますので、派手さもなく人目も引くことは ありません。でもアップしてみたら見ごたえのある美しさです。ただこれは有毒ですから口にしないで 下さい。

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イブキジャコウソウ シソ科

 

カーペット状に広がり、紅紫色の小さな花を咲かせます。香が麝香に似るということですが、まだその香りを 嗅いだことはありません。この花は草ではなく小低木です。いつかゆっくり香りを確かめてみたいものです。

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リュウノウギク キク科

秋に咲くキク科の花をノギクと総称してそう呼ぶそうです。低山に群がって咲いているのをよく見かけます。 茎や葉に竜脳の香りがあり、この香りを嗅ぐと気持ちが休まるような気がしませんか。

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ハルトラノオ タデ科

早春に咲きだすので、イロハソウとも言います。イロハは48文字の最初だからとは粋な名前ですね。 伊豆の矢筈山で見たこの花は、まるで盆栽の風情で岩の上に咲いていました。赤い雄しべが美しく 目立っていますね。

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ウサギギク キク科

夏山の高嶺を歩くと、ヒマワリを小さくしたような花が、上を向いて群生しているのを見かける ことでしょう。葉がウサギの耳に似て産毛まで生えていますから忘れることはありませんね。 懐かしい花の一つです。

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オオバギボウシ(種) ユリ科

薄紫色の花を下向きに咲かせる夏のギボウシは良く目にします。それが種になると黒い色になって、 風に乗って遠くまで飛んでいけるようなプロペラ状になるのです。芽出しの年はまだ花は咲かない そうです。

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キクザキイチゲ キンポウゲ科

春の始まりに咲きだす花は多いのですが、雪解けと同時に咲きだす花の一つです。山の斜面いっぱいに アズマイチゲやカタクリなどと混成して目を楽しませてくれます。 長い冬を耐えて咲く花には感動しますね。

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カリガネソウ シソ科

 

変わった形をした花なので、まず図鑑で覚えた花でした。初めて実物と出会ったのは巻機山のヌクビ沢 の出合いでした。台風が近く、山行は中止になりそのまま引き返しましたが、見たかった花に満足して 帰りました。

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セツブンソウ キンポウゲ科

花の咲く時期が限られ、なかなかお目に掛かれませんでした。一見地味な感じでしたが、花の中を覗き 込むと紫色の雄しべと、黄色い蜜腺、花弁のように見える蕚(がく)とのバランスの素晴らしさにすっかり 魅了されました。

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イナモリソウ アカネ科

高尾山に咲く花ということは、大分前から知っていました。「咲いていたよ」と知らせてくれる人がいて、 やっとお目にかかれました。それもフリルのあるピンクの花が3輪も……。見つけたら嬉しくなりますよね。

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センブリ リンドウ科

 

昔から苦い胃腸薬として利用されてきました。 千回振っても(煎じても)まだ苦いそうで、その分良く 効きそうな気がします。この花もしっかりと見てください、驚くほどの造形美です。 秋の高尾山でもたくさん見られますよ。

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ヒトリシズカ センリョウ科

この花ほど名前と違って一人で咲いていることは少なく、たいていは数本から数十本群れをなして 生えています。「大勢にぎやか」とでも言いたくなります。まだ開ききらない葉の間からブラシ状の 花が覗くころが美しいです。

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ショウキラン ラン科

 

腐生植物のランの中では、ピンク色のかなり目立つ花ですが、目にする機会は少ないようです。 鍾馗様の被り物に形が似ていることからの命名だとか。笹原に寄生することが多いそうですが、杉林の 中でも咲いていました。

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