アイテム1

 トチバニンジン  ウコギ科

アイテム1

ヤマルリソウ  ムラサキ科

アイテム1

 ミヤマコゴメグサ  ハマウツボ科

アイテム1

 シモバシラ  シソ科

 トチバニンジン  ウコギ科

湿り気のある木陰に生える多年草で、葉がト チの葉に似ている所から名付け られました。外見はチョウセ ンニンジン(オ タネニンジン)と よく似ていますが、 薬効のある根は、まるで違う形をしています。 ト チバニンジンは根を横に這わせ、1年に1節ずつ増やしていくので、 チクセ ツニンジン(竹節人参)の別名が あります。 6月 ごろに咲く花は小さくあまり目立ちませんが、秋になって実が赤くなる と美しく人目をひ きます。

Click to CLOSE
アイテム2

 ヤマルリソウ  ムラサキ科

冬の間は地面に両面に細かな毛のある葉を、ペタッと広げ寒さをやり過ごし、 春になると待ち構えたよう に咲きだします。 5弁の花はl cm ほどで小さいもの ですが、1茎に数個花を付けますので、かなりめだ ちます。 咲き始めは淡い青紫色ですが、徐々に淡い紅色や水色に変わります。 外来種のワスレナグサもこ の仲間で、同じような顔をして咲いていますね。

Click to CLOSE
アイテム2

 ミヤマコゴメグサ  ハマウツボ科

夏の高山植物の一つです。標高はまちまちですが、咲く場所の違いにより、葉 や花が微妙に変化して、タ チ、ホソバ、マルバ、ヒメ、コバ、コヶなどが名の上 に付けられて分類されているようです。でも花の形 や色は大差なくコゴメグサ の一種だということは、容易にわかります。しつかり観察すると形も色どりも 、 なんと面白い形をしているものだと、感心するばかりです。

Click to CLOSE
アイテム2

 シモバシラ  シソ科

低山の林の中などに生える多年草ですが、9月 から10月 にかけて葉のわき から茎を立て、 その片側に白 い花を咲かせます、 冬になると上部は枯れますが根 は活動を続けていますので、枯れた茎が水分を吸い上 げ、 外気が氷点下になると、 茎から出る水分が凍りながら、さまざまな形の氷柱を作ります。 別名はユ キヨセソウ(雪寄草)と か。風情がありますね

Click to CLOSE