◆29年度「雪山例会」を開催致しました!(2017.11.27(月))

 神田ici club EARTH PLAZA6Fに於いて、石井スポーツ登山学校 東講師を招き
「例会;雪山入門机上講習」(石井スポーツ登山学校と共催)を開催し、27名の会員が
参加されました。
石井スポーツ登山学校との共催例会は「沢登り入門」に続き2回目で、登山学校からの
参加者と一緒の受講です。
 講習内容は、リスクを避けて安全に雪山に登るために、冬山の気象と冬山特有の
リスク(雪崩)、雪山・テント泊・スノーシューイングに必要な装備、ピッケル・アイゼン
・靴について、冬山のウエアの揃え方とレイヤリングについてです。
 雪山はリスクを把握、評価して対応できるよう準備すること、リスクを特定しリスクへの
事前の準備(ファーストエイドキット、ビバーク、天気、危険情報等の収集)、緊急時に
対処出来る準備、自分達で準備できないリスクへの備え(救助要請の準備)等が
話されました。
 雪山は無雪期とは違い素晴らしい経験も出来る反面雪山特有のリスクもあります。
自分の実力に合った山に行くことも大事なことですし、一歩一歩ステップアップしていく
ことが必要です。 皆さん熱心に聞いて質疑応答もあり参考になったと思います。
 雪山・スキー速報のスケジュール表を配布し終了しました。

                              教育部長 小林正美

       例会で配布された教材2018年度の雪山速報はこちらをご覧ください
   
 
    東講師の講義    雪山の楽しさとリスクを語る
     
   教室の様子      資料に目を通しながら
     
   講座のイントロダクション      装備と基礎知識(テキストより抜粋)
     
   ピッケルの説明(テキストより抜粋)      スノーシューのすすめ(テキストより抜粋)