山行に関する情報

『マダニ』に咬まれる被害に注意!
(2017.6.28) 
  会山行中に『マダニ』に咬まれる被害が発生しました。(6月23日南蔵王縦走中)
幸い感染症(SFTS)には罹患せず事なきを得ています。東日本では『マダニ』による
感染症(SFTS)例は報告されていませんが、今後東日本においても被害が拡大する
恐れがあります。
            国立感染症研究所による『マダニ対策』はこちらを
H28年度山岳遭難
の概要

(2017.6.15)  
  警察庁は昨年度の山岳遭難事故の概要をまとめた結果を発表しました。
発生件数・遭難者数とも前年比では減少してますが過去2番目に多いとの結果が判明、
遭難事故の特徴と未然防止対策について詳細な報告と注意喚起がなされています。
       警察庁が公表した『H28年度における山岳遭難の概況』はこちらを
長野県警が春山情報を公表しました
(2017.4.14) 
 長野県警は,富山・岐阜県との北アルプス連携共同キャンペーンとして、H29年販
『春山情報』を公表しました。
            長野県警が公表した『H29年版春山情報』はこちらを
山のグレーディング をまとめました
(2017.1.5)
栃木県の山の
グレーディングを
追加
(2017.8.11)
 多発する山岳遭難事故を受けて、長野県(信州)を皮切りに、山岳を抱える6県が
『山のグレーディング』を公表し、自分の実力に見合う山選びをすることにより、
山岳事故を未然に防止するよう呼びかけています。
過去に当欄で提供した情報をまとめ、改めて掲載します。
 『長野県(信州)の山のグレーディング』『静岡県の山のグレーディング』
 『新潟県の山のグレーディング』、    『山梨県の山のグレーディング』
 『群馬県の山のグレーディング』、    『岐阜県の山のグレーディング』
 『栃木県の山のグレーディング』
火山観測データが
公表
(2016.12.20) 
 気象庁は12月21日頃より、気象庁ホームページに常時観測50火山の観測デを
公表すると発表しました。 
                          発表された内容はこちらを
長野県が提出を義務化した
登山届
(2016.5.7)
 長野県は、岐阜県に続き県下の山を登る際に「登山届」の提出を義務化する「登山安全
条例」を制定し、7月1日以降実施知ることになりました。
   条例制定の背景と概要義務化された指定登山道登山届についてはこちらを
山の日」フォーラム各種資料
(2015.3.28)
 
 「山の日」フォーラムに於いて開催されたシンポジュウムで配布された各種資料
 ①登山に必要な体力とトレーニング   山本正嘉(鹿屋体育大学)
 ➁連休登山の警告文と登山届      山岳遭難対策中央協議会
 ④登山届の義務化について       岐阜県防災課
 ⑤山と自然ネットワークコンパス    日本山岳ガイド協会
 噴火災害に関する中央防災会議の提言 
(2015.3.26)
 国の中央防災会議では、火山災害の情報提供の在り方や危険度を5段階示すで「噴火
警戒レベル」の基準を明確化、さらに常時観測火山を現在の47から50に拡大する
など広範囲に亘っての提言をまとめた。政府はこれに沿った対策を纏めていく方針で
ある。
                    中央防災会議のまとめた提言はこちらを
噴火警報と
噴火警戒レベル
気象庁では火山噴火から身を守るため全国110の活火山を対象として、観測・監視
・評価
の結果に基づき噴火警報・予報を発表しています。「噴火警報と噴火警戒レベル」について概略を解かりやすく纏めています。


















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