会員の関口さんが「山と渓谷2月号」に特集記事;単独行レベルアップ術に登場

 『天空の山旅日記』(山と渓谷社)を本欄でご紹介しましたが、このたび著者の関口さんの
インタビュー記事が、「山と渓谷」2月号の特集記事『単独行レベルアップ術』の中に掲載され
ました。
 特集の冒頭に“たった一人で頂をめざす単独行は、独特の魅力と充実感があります。しかし
、一人だからこそ、独力で登るための技術の向上と、万が一に備えた精密な計画つくり、慎重な
判断・行動が求められます”とあります。
 『天空の山旅日記』は、70歳を超えて、4年3か月の月日をかけて東海道の大崩海岸から北陸道の
親不知海岸までの山々の単独踏破を、計画、地図の作成、記録、写真、構成にに至るまでの
すべてを自力で作成し、自費出版されたものです。
 今回のインタビューから、まさに冒頭の至言に合致した科学的な知識や感性に裏付けられた
関口さんの楽天性、そして緻密さを感じ、歩き通した出版にこぎつけた所以がよく理解できます。
 急がず、止まらず、前に 前に!(インタビュー記事から)
 このインタビューを拝見して、再度本書を読ませていただいた。まだ、読まれていない方には、
このインタビュー記事とともに、一読をお勧めします。
 関口さんは今もお元気に会山行に参加し、愛車「チビ太」を駆って未知の山を訪ね歩いています。
 次はどんなことを計画されているのでしょう?
                            おいらく山岳会 副会長 村松みさを

       天空の山旅時に撮影した写真の一部を紹介したギャラリーはこちらを

 
 ヤマケイ2月号表紙 目次(画像をクリックしてください) 
         特集記事タイトル   インタビュー記事(画像をクリックしてください)
     
         関口 保さん         関口 保著『天空の山旅日記』